l’entrevue

よくわからないけれど、noteにはプライベートなことはできる限り書かないとしている。できる限りというところを大事にしていて、今という時間制を大事にされるSNS(noteもいいねだの読者だのがあるので、あれももう私の中でSNSになっている)ではあえて書かない。よくわからないこだわりです。でもInstagramのストーリーには書いてしまう。そろそろ全部のSNS一本化してほしい。

早速話が逸れてしまったけれど、今日は祖母の面会に行ってきた。とても痩せていたけれど、元気そうだった。耳があまり聞こえず、目もそこまで見えないと言っていて、最初は私のことを認識するまでに時間がかかり不安になったけれど、わかってからはいつも通りの祖母でほっとした。

バイバイの時に握手を求められて、しっかり触って元気でねと伝えられた。彼女にとって声や表情よりも、手の温かさの方が伝わるんだと思った時、少しグッときた。正直な話、今の場所に引っ越してきてから、気が強く、負けん気の強い彼女となかなかうまくいかないことが多かった。彼女が強すぎてただひたすらに強気なことを言われていて、泣いていた。でも少しずつ会話を重ねるごとに一緒に暮らせるようになってきたような気がします。また会いに行けることはとてもありがたいこと。

帰りには母とわーわー言いながら、お買い物をして帰宅。生理が来たので少し体も心も楽になりました。まだ私のまちは雪がいっぱい。綺麗な雪の部分は少なくなってきたけれど、まっさらな雪は太陽が当たるととてもキラキラ輝きます。どこかの子供が手形をつけていて、とっても可愛かった。その隣にとても卑猥な言葉が可愛い字で描かれていて苦笑いだったけれど。(そういう意味でも子供がやったんだなぁという証拠になっている)

ああ、今日も1日の終わりが近づいている。生理の直前はとにかく眠くて、午前中は眠って過ごしてしまった。そして面会に行ってお買い物して帰ってきたらこんな時間。

noteも始めて、固定ページで色々なことを書き溜めたいと思うけれど、文章力をつけるために、もっと本を読まなければと思う。100分de名著で、大江健三郎さんのシリーズを見たけれど、彼のことが好きな母曰く、彼は大変な読書家だったそう。だからこそ綺麗な言葉が書けたのかな、と思う。

今日のお迎えはチーマくんでした。

そういえば、朝は青野くんに死にたいという漫画の最新刊を読んだ。妹が大好きな漫画で、8巻までは読んでいたけれど、それ以降はまだ読んでいなかった。青野くんのお母さんの描写に心が苦しくなった。でもそのくらい、女性に責任や負の部分を負わせるこの世の悪さも書いているように感じる。なんて表現が上手いのだろう。私がここで「生きづらい」という事がどれだけ薄っぺらいか、恥じてしまう。漫画を通してリアルを伝えて、セリフで人の心の機微を伝えられる表現者の人々をやはり、羨んでしまう。

私はいかんせんとても形から入るタイプで、中身がついていかない。力を持った人になりたいわけではないけれど、ただ徒然と書くだけではない何かが欲しい、と思ってしまう。だからこそ、とにかく続けていく、書いて書いて書いていく。きっと明日からも忙しいだろうけれど、夜は大好きなメニューを食べて、映画を見て、フランス語を勉強して、ゆっくり眠ろう。今日もお疲れ様でした。